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2015年5月

2015年5月24日 (日)

夕空高く

このところ好天が続きます。
その好天を生かして風景・星景を撮ろうと潜在的に思ってはいるものの、いざとなると腰が重く、
なかなか出られずに身の回りのこまごまとしたことに追われてしまっております。

ところで先日21日は二十四節季でいう「小満」でいよいよ万物が勢いよく生い茂るころ、とのことまさしく
そんな気候になりましたね。 二十四節季のなかで一番なじみがない、存在感がない言葉らしいですが、
そのこととは裏腹に万物がますます勢いを増す頃、とはおかしな話ではあります。

今日は夕焼けとはいきませんでしたがピンクに色ずく薄雲の間から半月まじかの上限の月を望遠レンズで撮ってみました。
3154bb


秋の空のような巻雲のさらに空高く。
この時期毎年、燕が元気に飛び交って今日も初夏の一日でした。

先日仕事で痛めた肘や腰には良い陽気ですが、これから梅雨入りを思うと少し気が重くなるこの頃でもあります。
写真はFUJIのミラーレスX-T1にニコンのレンズをつけ手持ちで撮っています。感度をうんとあげてとってます。
こんなことができるのもFUJIのカメラならではでしょうか。軽量なうえ高感度に強くフルサイズ一眼並みの描写力はフルサイズカメラのサブというよりこちらがそのうちメインカメラにしたくなるほどです。
まあ、体力も次第に衰えてくればこのカメラがメインにとってかわることもない話ではないですね。

カメラのファームウエア更新で全く別のカメラ機能、性能をアップさせてしまうという、ユーザーからすれば何とも嬉しいサービスですね。 そんな話は他社では聞いたことがありません。そのため最初についてきた取説が今では役立たず・・・
ユーザーを大切にすることこそ自社の為との哲学がしみこんでいるのでしょうか。FUJIの際立った他社との違いはこんなところに感じたりしております。

こんな軽量なカメラで、今までのような仕事につかえれば本当にありがたい、それは体力的にも財政的にも。

ちなみにその後に構えたフルサイズカメラがバーベルのように重く、泣きそう(苦笑)

2015年5月19日 (火)

親爺さんの好みの写真を飾ってみた

何の飾り気もない自宅の壁面に思い切って写真を飾った。

それは9年前の写真展で全紙サイズに伸ばして展示した写真で、
家内の父からいたく気に入られ、ならばとB3にプリントしなおして額に入れ差し上げた写真でもあります。

ふとしたことから今回自宅にその写真を飾ることになったのだが、それが恥ずかしいようでもありまた
それでも少しは自宅の空間が華やいだようでもあり。。。 何とも言えない感覚を味わっている。


月照・初冬の森
Photo
ニコンD2x 12~24mm f4  ストロボ同調  赤城山で


この写真は1200万画素ながら、当の写真展では全紙にプリントしたことが今から思うと嘘のようなホントの話。

当時は4×5版とブローニー版の写真でしか全紙にまで伸ばすことはなかったが・・・

何とかなるもの?  イエイエ、じっくり見比べないと4×5版のなかにこの写真だけ1200万画素のカメラで撮った写真とは思えないほど画質的な差を感じることはありません、少なくても当の本人には(笑)

眼を皿のようにして寄って検証?すればわかる程度の差。でもそのわずかな感覚的な差を埋めるためにメーカーもカメラ購入者もどれ程の時間と資金を使ってきたことだろうか。
買い替えで大枚を散財させてきたわが身はこのカメラで撮った過去の写真を見るとその「あほらしさ」にまたしても不機嫌になるのでした。  無理してもD2xは残しておけばよかったとさえ思っています。

画質の重要さは理解してますが、けどやはり写真には人を動かす力が無いとそのうち埋もれてしまいますね。
また昨今のデジ一眼の評価において「画質」を大げさに取り上げすぎているとも感じています。

少なくも自身が撮った写真においてクライアントから画質でクレームがついた写真は数えるほどしかなかったように記憶してますが、その数えるほどでもまずいのだけど他でやりくりカバー(苦笑)
この写真を見ながら今後もせめて人々の記憶に残る写真を撮り続けていければと思いを新たにしております。

まあ、自宅が少し居心地がよくなったようで、まさに自己満足の極みでしょうかね。
写真はイイですね、ある意味お手軽です。 そんな写真にも重厚さや力強さを求めているところですが、
それこそ画質革新のように一朝一夕にはいかないようで・・・


2015年5月15日 (金)

新緑まぶしいこのころ

まだ五月に入ったばかりなのに連日30度を超える日が続いています。
早すぎる台風接近の置き土産でしょうか。

しかしながら季節は確実に進んでいるようで、目に青葉山ホトトギス・・・の歌のように新緑がまぶしい季節となりましたね。

Photo

写真は我が家の小さなテラス。手前の網戸に当たった光が降り注ぐ光芒のように見えている。

Photo_2


こちらは家から1時間ほどの北本自然観察公園の園内の道。

梅雨に入るまでのこの時期は何をするにもいい時期ですね。


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