2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2012年5月22日 (火)

海と星

雑事に追われていたが気が付けば写真展がもうすぐ始まる。

今は一応準備万端のはずだが、始まってみるとあれもこれも忘れていた、なんてことがあるもの。

まあ、今回は今までの回想録的な感じなので何とか乗り越えられるでしょう。

なんでも押し迫ってから、ふと全く違うことを考えたりすることがある。  それは内緒だが写真展が終わったら、
星写真の原点の海に行きたいと思っている。潮の香りと波の音が妙に恋しい。
山で星の美しさの洗礼を受けた筈だが、意外にも海での星撮影に思い出が多かった。

そんな一枚の写真

Photo


南伊豆先端。  赤同儀を使ったが極軸が正確に取れていなかった苦い思い出のある写真。星が動いてしまったが、今となってはほろ苦い思い出の写真。

10年以上前のポジ撮影でした。

2012年5月21日 (月)

世紀の?金環日食

ライフワークとして撮影続行中の「星景写真」ではないですが、世紀?の天体ショー「金環日食」が今朝ありましたね。
当初からほとんど撮影意欲がなかったんですが、それに雲も多くしかも朝に弱い私には不向きな被写体でした^^

それでも日食グラスを家人が買っておいてくれたので、それを通して次第に欠けていく太陽を見ていたら、
これも記念になるかも・・・とカメラを持ち出していました。

一万倍のNDフィルターとか全然そのつもりがなかったので手持ちの日食グラス(300円くらい?)をレンズの前にかぶせて撮りました。  なんと安上がりな(笑)

時間経過するうちに何枚か撮影しましたが、それぞれ一枚もの写真だと面白みがなく、金環状態からの3枚を合成して一枚ものに。

Photo


午後になり某所から金環日食の写真撮られたのなら買いたいと問い合わせアリ^^  そんなことなら昨日言ってくれてればもう少し本腰入れて撮っていたのに・・・と悔やまれますw  後の祭りでした(笑)

とはいえ、世紀の天体ショー金環日食は私はこれが最初でおそらく最後。 しっかり脳裏に焼き付けました。

X-Pro1 60mm 日食グラスフィルター

2012年5月20日 (日)

ある集会で

写真展の準備から解放された今日、久しぶりに東京都心へ出かけた。

某写真団体主催の技術講習会に参加するため、初夏の陽がまぶしい都心の某所へ。

今日のような好日は写真講義を聞くより、気持ちの良い風に身を任せて昼寝でもしたい処だったが、

話がD800というので、興味もあり眠たい目をこすりながらほぼ一日かけてそのD800にかかわるお話を聞きに出かけた、というわけだ。


ニコン社員の一通りの説明の後、主催者の代表がD800で撮影した写真をB0にプリントした写真について語りだした。

まあ、D800発売当初からよく聴く話だが、中判に負けない?その精細感とダイナミックレンジが広がったことを強調説明していた。

おおむね内容は予想通りで目新しいことはなかったが、それでもその代表が木の葉の葉脈まで解像している、とか遠くの人物の顔や表情まで克明にわかる、とか東南アジアでのスナップらしいが露店でかごに入った商品まで判別できるなどなど。

解像度に関しては誰も否定はしないが、写真を何十年も職業としてやってきたカメラマンとは思えない発言に、
少々いら立ちさえ感じてしまった。
カメラ雑誌でもよく登場する人物なので個人名はもちろん控えるが、D800をしてそのように解像感しか目に入らず、また語ろうとしないのはなぜだろうか。

これについてはいろいろな意見があると思うが、「これだけトリミングしてもまだ2000万画素はあります・・・なんて真顔で言われると好日に昼寝でもしていた方がマシと本気で思えてきた。

著名カメラマンがそれでは、その人のアシスタントとしてこれから写真を本気でやろうとしている人との感覚の乖離が大きすぎると感じたのは自分だけだろうか。 それともその代表の想像力への期待のしすぎだろうか?

確かに解像感、トリミング耐性ともに優れた傑作、カメラオブザイヤーを獲得したカメラには違いないが・・・

話は変わり、
先日、ない時間を縫って赤城山へ出かけた。

また、桜が見られるとは思っていなかったので、嬉しくなり散りかけた桜を収めた。

Photo
D800  70~200mm f2.8 VRⅡ  このレンズは普段ほとんど持ち出すことのがなくでも評判は悪くないが、あとボケがけっこう醜い。

ついでながら、

大沼でD4と800を撮リ比べたがやはりダイナミックレンジ比べるのは酷のようだ。

Dsc_0884


Dsc_1330
D800の写真は空が半分白とびしていた。 アクティブDライティングはともに弱め。
jpgリサイズのみ。

自分にとって本当に有効なカメラはどちらだろうか、と考えさせられた写真だった。とりあえずレンズが違うから^^
ということにしておこう(笑)

時々アクセスする友人のブログ写真は透明感秀逸でうらやましくなる。発色がクリアーで
メーカーが違うとこうも違うのか、と。

2012年5月15日 (火)

準備は終盤

昨日は、写真展展示用の色校正で有楽町まで出かけた。
担当者と丹念に色合わせをする、2点の焼き直しで済んだ。
残りは裏打ちとマット作業、額装のみでそこはすべてお任せだ。

展覧会にはUPできなかった好きな写真、だれにも見られずよりはこのブログでご覧いただこうと掲載した。

Photo


今の落ち着かない心境が一日も早くこの写真のように平静さを取り戻す日が来ることを期待しつつ。

2012年5月13日 (日)

2つの写真展のご案内

私の個展、「星ものがたり」と、私の所属する日本自然科学写真協会の第33回SSP展をご案内します。

まずは私の個展「星ものがたり」から。 
 会期が短いうえ日曜閉館としているので何かのついでにお立ち寄りいただければ幸いです。
主催者ながら開期中に仕事もあり常時詰めていられません故、留守の時はどうぞあしからず。


Photo_2


それともう一つの写真展は私の所属する日本自然科学写真協会展、通称SSP展です。
こちらは入会してまだ日が浅く、私の写真は展示しておりません。
しかし多くの会員の方々の力作ぞろいでご覧いただければ幸いです。
一年かけて全国を巡回するそうです。お近くの方は是非! よろしくお願いします。


Ssp_2

余談ながら、開期と場所が微妙に近いので気になってます。


2012年5月10日 (木)

画質とはピントが良い事か?  古くて新しい話

タイトル通りの事でいいのだろうか?なんていったらなに言ってるの?と笑われそうだが、最近の高画素カメラの使用者の感想から感じることは、高画素だから高画質だ、と言っているように感じる。

自分で言うのも気が引けるが、客観的に見て私の場合、今ではすっかり写真の年長者(でなければならないと思っている)から言わせてもらえば、デジタルカメラは画素数が増え、ノイズや色、諧調なども次第に熟成されてきたと感じる。それは事実。
しかし、直接個々人の顔とその表情を見ながら話をすることもなく、ネットという世界の中での風評だけで判断したくはない、むしろ逆も真なりと思うのだ。

ピクセル等倍でもピントがきて云々・・・  さすがに聞き飽きたセリフ。
遠くの人の顔の表情まで識別できる、とか遠景の木の葉の葉脈まで解像していて感動した、とかこの手のピントの話は尽きない。
自分も先日D800なるカメラを購入し、その絵の大きさに驚いている。ピクセル等倍とは画像のほんの一部になったと実感する。しかし買っといて言い訳するわけではないがことさらピントを追及するために手に入れたわけではない。できればニコン製の2000万画素前後のカメラを求めていたが、その数値のカメラがでず、ある意味大は小を兼ねる意味でD800を購入した。  しかし、ネットでよく言われる解像感にはむしろ無頓着で、A3プリントさえまだ一度もプリントしたことがない。  だからその精細度が実感できないで言っているのかもしれないが、
画素数も人の話も大きすぎるように思うのは自分だけだろうか、とふと思う昨今なのです。

森を見ずして樹の枝しか、葉っぱしか目に入らない人があまりに多く、ピントが良いことが画質が良いと信じ込んでいる人がなんと多い事か。悲しくなる、あまりに写真を知ら無すぎる。画素数が多く画像が大きければ、トリミング耐性があるとカメラマンは言う。  笑ってしまう、かつて単焦点主流の時代でもカメラマンがトリミング前提で撮影することなど恥ずかしくて言えるものではなかったはずだ。
撮影時にすべてが決まる銀塩時代にクライアントやデザイナーからさんざん叩かれた恨みが残っていないといえばそれは嘘かもしれないが、一枚の写真にかける撮るときの意気込みは多画素高感度OKトリミングし放題の今のカメラマンには想像もできないだろう。まあ、あまり逆恨みを買うようなことも今の若い人には通用しないとは思うが、仮に話をピント=画質ならばライカ版カメラは中判、シノゴに比べすべて画質が悪く鑑賞に堪えない代物ということになってしまうはずだが、実際はそんなことは銀塩当時でも考えられない幼稚すぎる考えだった。

35カメラを使って撮った写真は多くの人を感動させた。

私の好きな写真家に水越武氏がいる。山の写真では大先輩に当たり、多くの写真を残してきた。山の写真にとどまることなく、世界中を取ってきた写真の先達である。
氏の写真は当時、風景写真はシノゴが当たり前のご時世に一人35ミリを持ち込み独自の風景山岳写真の世界を切り開いてきた人として尊敬している。ただ持ち込むだけなら変人かもしれないが、シノゴではとらえることができない山の臨場感や、世界を35フォーマットの中に凝縮した。
写真展や写真集でみる拡大された写真においても、35ミリ独特の粒状性を出しながらも、ピントの優れた他人のシノゴの写真に比べその写真の内容と表現、撮影者の意思と感性それを支える内面までも見事に伝えていて、
風景写真の分野に35ミリ写真がドウドウ通用することを見せつけたのだ。

写真集編纂の時、その編集者をしてページ割からトリミングしたくてもどうしてもトリミングできない写真がある、と言わしめた水越氏。  きっと彼のファインダーは彼の見る眼そのものだったのだろう。
粒子でざらついた雪煙の写真の向うに、彼ならではのユートピアを見ていたに違いない。

事、自分に話を置き換えれば、昨日の撮影も今日予定している撮影も3600万画素はいらない。最終印刷用途からその1/3の大きさの写真で十分なのだが、世の中ちょうどよい処はなかなかないものだ。  大は小を兼ねるといったが、せめてトリミング前提の写真を撮らぬようにしたいと思っている。
リサイズ!? この一見便利なような魔物に要注意(笑) これこそ画質うんぬんではないと思うのだが。
時代の主流、風評は常に疑う余地もあることを忘れたくない。

2012年5月 7日 (月)

連休過ぎると心が落ち着きます。

5月の連休は星撮りを計画していたが、悪天候と満月にテストさえならなかった。

天気激変の大型連休が過ぎてみれば、その翌日は穏やかな初夏の陽がさしている。
まるで普段の落ち着きを取り戻したかのように。

朝、ふと窓を見ると一輪挿しの花が目に入った。  聞けばヒメウツギというらしい。
別名卯の花、初夏に小さな白い花をつける、とある。

X-Pro1用60mmマクロで寄った。

Photo


さらに寄ってみた。

Photo_2


別アングルから

Photo_3


別の室内の鉢植えを狙ったがピントが抜けてしまった(苦笑)  やれやれ・・・

Photo_4


このカメラを使いこなすのは本当に至難の業というか、当該メーカーの人も良くわかっていないのではないかとさえ思える節がある。。画質は良いのにもう少し使い勝手を考えて作ればもう少し使用頻度も上がるだろうに。
使えば使うほどふつうはなじんでくるものだが、このカメラは逆だ。
操作性を一般の人向けに考えないと設計者の独りよがりでは、画質うんぬん以前にユーザーは離れてしまうだろう。

最期によるの富士山を。
富士五湖の一つ西湖から見た満月下の五月富士。 昼間のようだがもちろん夜の写真。

Photo_5

X-Pro1 60mm f2.4 2sec iso4000 ベルビア調

2012年5月 3日 (木)

暮れなずむ安曇野を実用的なiso4000で撮影してみました。

世の中大型連休中なのに天気が思わしくない。
この休みを使って星景をD4で初の試し撮りのつもりでいたが、ほとんど青空が見られず、大雨注意報まで出る始末(苦笑)

星のホの字も見えない夜、先日D4でのシェイクダウンテストで多少なりとも収穫のあった高感度域の画像がご参考になれば幸いです。

まあ、結論として一言でいえば順当な進化をしておりました。D3sまで見られた星の偽色はD7000から見られなくなりましたし、星撮影での私の常用感度iso4000では、ノイズ系リダクションをすべてOFFに設定撮影してみたところ、この感度ではリダクションはほとんど全く適用せずにいけることがわかったことが朗報であり嬉しいです。

前置きはさておき、まずは画像をご覧ください。  撮ってだしのTIFF画像。 画像はクリックで等倍に拡大します。

Photo

全景写真。撮影データからはリサイズのみでTIFF(で撮影)をJPGに変換のみ。

撮影時設定 ニュートラル(彩度のみプラス1)  5000K  50mmF1.8をf2.8で撮影。 1/1.3sec  輪郭強調4
sRGB  

これが全体像です。

この画像の山並みの部分を等倍切りだしたのが下の写真。  D3に比べ多少高画素になったためかどうか、
槍ヶ岳山荘と北穂高小屋の灯りが確認できた。

Photo_2

この感度域でのノイズの出方がD3系と異なることに注目した。D3系までは明らかにRGBノイズをつぶしにかかっていて、それはそれなりに効果的だったが、微光星までが消えてしまうという大きな問題を抱えていた。
たぶん、ノイズリダクションの過程で、輝度ノイズまで一様に消そうとしていたからかもしれない。
ところがこのD4の場合D3系と同じ感度域でもRGBノイズが残っていることに注目したい。
想像だが、こうすることで微光星が結果として消えにくくなったのではないか、と思う。
自然なノイズ感は夜空に限ったことではなく、昔のポジの粒子に似て、被写体の立体感や質感を表現しやすい。
このことはD800でも同様な傾向が確認できた。ただ、同じ感度での撮影となると、やはりピッチサイズが有利なD4に軍配が上がるのがわかる。
ニコンはこのD4系から、もっと正確に言うとD7000からノイズの考え方を変えてきていたことが分かっていた。
なので、D4には期待していたがそのとおりになった、進化した事は当たり前にうれしい。

ちなみに画像周辺部の等倍画像もUPしておきます。

画面左上部分
Photo_3

画面右下部分
Photo_4


ちなみにここまでやるつもりなかったが、TIFF画像を調整、レタッチしてみた。  普段はRAWから画像調整しているので、たとえTIFFでもレタッチによる劣化は避けられなかった、まずまずですね^0^)(苦笑)

Photo_2

細かなことを言わなければ、画面全体の明暗と色調はおおむねこんな方向で処理してます^^

50ミリF1.8レンズを使ったがf2.8まで絞っても画像周辺部はコマ収差が残りかなり厳しいかんじ。
このレンズの本来的な使われ方ではないので、それを言っても・・・というのはありますが、
個人的には絞り開放でもバリバリシャープなレンズが好みなので、例えば60ミリマクロとか・・・
もうすぐ発売の28ミリF1.8Gにひそかな期待を寄せている(笑)

以上、大いに偏見に満ちた個人的なD4と50ミリレンズの使用ご報告でした。

2012年5月 1日 (火)

まだ決まらない最終プリント

いよいよ五月。
早いもので個展開催まで一か月を切ってしまった。今回の写真展での展示は、予算と会場の大きさとの兼ね合いから30点と最初に決めていた。
その30点で審査を受けパスされたので、その展示写真をこちらの都合で直前に替えることはできないかも・・・と連絡したところ、意外にもOKをいただいた。
そもそも写真展の主題、企画内容まで変えるほどの差し替えはできないものの、数点の範囲での差し替えOKとのこと。
その差し替えに当たって当初展示予定していた写真ながら、ぎりぎりのせめぎ合い(自分の中で)で展示を取りやめた某写真をこのブログにUPして、この写真への供養としました。

Photo


夏の富士山上空を大きくまたぐような天の川。  画面下の光芒は山小屋の灯

EOS 5DⅡ  16~35mm f2.8 f4.5 15sec iso3200 softfilter使用。 

 16~35mmf2.8レンズは高額だったにもかかわらず、開放付近の描写が甘く、特に四隅の描写はf8まで絞っても改善されなかった。
ワイド側ズームレンズはニコンのワイドズームの方が優れているようだ。
そんなことでその後このレンズは放出し今はf4通しの17~40mmを仕事でも使っているが、こちらの方がむしろ描写にすぐれているようである。  高いレンズが必ずしも描写が良いとは言えないと実感したが、個体差もあったかもしれない。

ところで、私の個展は回を追うごとにデジタルカメラの写真の割合が増えていく。時代の流れと言ってしまえばそれまでだが、まだどうしても銀塩写真からのプリントではないとダメな時がある。それも割り切り方かもしれないが、自分の写真ではどうしても譲れない部分で、特に星の写真では譲れない事が多い。  色のない星はやはり星らしくないのです。  ソフトフィルターで色を無理やり出そうとみなさんも必死だが、どうしても違和感が出てしまう。  銀塩ポジのように星の色まで記録できた時が銀塩機をデジタルが超えたときだと思うが、それはいつになることか。

2012年4月29日 (日)

槍に沈む太陽/「ダイヤモンド槍ヶ岳」

最近買ったカメラには「微速度撮影」モードが付いている。

星の動きや、雲の流れる様を時間を短縮して記録し一つの動画ファイルとして生成保存できる
楽しくも便利な機能だ。
この機能がカメラに搭載されるまでは、撮影者自身がカメラをインターバルタイマーに設定して何百なん千という写真から動画ソフトを使って自分で微速度動画を作らなければならなかったが、今やカメラにその機能を持たせて、インターバル時間と撮影時間さえ設定すればあとはすべてカメラ任せで微速度動画の出来上がりというわけだ。

そんなことで、山に沈む太陽を動画にしたのだが、なんとこのブログでは1メガを超えるファイルはアップロードできないことになっていて残念、とりあえずそのうちの一枚をUPします、実はこちらの一枚撮りの方が本職なのを忘れかけていました。

Photo


美ヶ原の某所から撮影した槍ヶ岳に沈む太陽の写真。  原画をかなりトリミングしています。
それでも撮影時は500ミリレンズをDXクロップモードにして750ミリ相当で撮影していますが、クロップナシでこのサイズとなると、1000ミリほどの超望遠レンズが必要になるでしょう。この位置からの沈む太陽が槍ヶ岳に突き刺さる様は年に2度のイベントだが、人の出は私以外に2名ほど。おかげで撮影に集中できました。
D800 500mm 

こちらで短い動画が見られます。http://youtu.be/TCJWbSX0w78

«雪の回廊とさくらの里